誰がためにアフィリエイトをやる

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先週に「オーラの泉」という深夜番組を見ました。 ゲストが宝塚の人で、江原さんが「あなたは自分のためではなく、お客さんのために頑張ったからここまで長く続けることができたんですよ」というようなことを言って...

先週に「オーラの泉」という深夜番組を見ました。



ゲストが宝塚の人で、江原さんが「あなたは自分のためではなく、お客さんのために頑張ったからここまで長く続けることができたんですよ」というようなことを言ってました。



この言葉、アフィリエイトも同じことが言えるのではないかな?と思ったり。



あなたはアフィリエイトを誰のためにやっていますか?



自分のため?企業のため?お客のため?



答えは人それぞれ異なってくるでしょう。



もちろん自分がお金を得るため、という部分は大前提になってくるとは思います。



しかし、ここで言っていることは、その行動理由ではなく、その結果でもあるコンテンツがどうなっているのかが重要な部分になってくるような気がします。



つまり、コンテンツが誰のために向けているものか?



そう。



答えはカンタンですよね。



特殊なコンテンツでは無い限り、コンテンツを見る大部分はごくごく一般の方です。



それが理解できれば、何をやるべきかは決まってきます。



ユーザビリティを心がけよう



ユーザーがコンテンツを見た時に、心を動かさせる力があるサイトは自然とアクセスが上がってくると思います。



と言っても、そんな本格的なエンターテイメント的なことじゃなくても良いんです。



この商品はここがすごく便利とか、この映画が面白かったとか、こんなお得な情報があるとか、その記事を読んだユーザーがちょっとでも共感したり、感化したりしたら、それはコンテンツ側の大勝利。



あとは、それを掘り下げていってより詳細なことを紹介していけば良いのです。



例えば、物販系でアクセスのあるアフィリエイトサイトは、商品の情報など絶対に自分の言葉で紹介している人がほとんどだと思います。また、紹介する商品も何でもかんでも片っ端からというわけではなく、本当に良いと思うものだけをピックアップしています。



現在いろんな商品が存在していますから、ユーザーは商品を探すのも一苦労するはず。だから口コミサイトなども需要があると思うのです。



・ユーザーが商品を探すお手伝いをしてあげましょう。

・ユーザーが商品を探す時間を軽減してあげましょう。



こういう趣旨を前提に商品の選定をするだけで、あなたのアフィリエイトサイトのアクセスは伸びていく可能性が見出せてくると思います。



物販系サイトが前提な意見になってしまいましたが、他のジャンルでも同じようなことが言えると思います。



もちろん簡単なことではないし手間もかかってしまいます(;´д`)ノ



自分のためだけ、という立場ではなかなか出来ないことですよね。



でも、だからこそユーザーの支持が得られる結果にもなると思いませんか?



ユーザーが苦労することを、あなた自身が犠牲になって苦労して情報を提供する。これも立派なサービスです。



ユーザーのためにどうコンテンツを見せれば分かりやすいか?見やすいか?理解しやすいか?有益であるか?



2007年は「ユーザーのために」というスローガンを掲げてはいかがでしょうか?



私自身もまだ至らない部分が多いですが、常に「ユーザーのために」を前提にしていきたいと思っています( ̄ω ̄;


つづきはこちら
■情報元 携帯とPCの儲かるサイト研究 3.0 -アフィリエイトレポート-

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このページは、junが2006年12月26日 17:20に書いたブログ記事です。

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