オープンオフィス(OpenOffice)の使い方の前に、「OpenOffice.org 2.3 Installation Files」というファイルがデスクトップにある場合は、これはちょっとわかりにくいので削除しちゃいましょう。それぞれのプログラムは別の場所から起動します。
オープンオフィス(OpenOffice)の起動方法
「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「OpenOffice.org 2.3」を探してみましょう。それでも見つからない場合は、「スタートボタン」→「検索」→「OpenOffice.org 2.3」

この画面から、オープンオフィス(OpenOffice)には、6つのソフトが入っていることがわかります。・OpenOffice.org Base(データベース)・OpenOffice.org Calc(表計算)・OpenOffice.org Draw(図形・お絵かき)・OpenOffice.org Impress(プレゼンテーション)・OpenOffice.org Math(公式・方程式)・OpenOffice.org Writer(文書作成)マイクロソフトオフィスで言えば・・・Calc(表計算)はエクセルWriter(文書作成)はワードImpress(プレゼンテーション)はパワーポイントです。これですね。たとえば、エクセルやワードで作られたファイルを、CalcやWriterで開くことが可能なんですね。逆はできないようですが・・・。また、オフィスを持っていなくて、エクセルやワードは持っていても、パワーポイントは購入しないといけないと思っていた方。パワーポイントと同等の機能を、Impressで使えるし、パワーポイントのファイルも読み込める。そして、PDFファイルにまで変換できちゃうんですから、興奮ものです♪ぜひ使ってみましょう!ここでは、文書作成ソフトOpenOffice.org Writerを起動してみます。
OpenOffice.org Writerの起動
OpenOffice.org Writerプログラムをクリック。

「次へ」をクリック。

ライセンス条項への同意です。右側のスクロールボタンを一番下まで持っていくと、「同意する」がクリックできるようになります。

文書を作成したときに作成者の名前が記録されます。お好みで記入してください(笑)「次へ」をクリックします。

オンライン更新を自動でするか、手動でするかの選択です。通常は自動でよろしいのではないでしょうか。「次へ」をクリックします。

ユーザー登録をどうするかの選択です。私はあとで登録にしておきます(笑)「完了」をクリックします。

OpenOffice.org Writerが起動して、文書作成ができる準備ができました☆使い方はワードと同じ感覚でできると思います♪その他のソフトの使い方や、簡単な説明書は、こちらのPDFファイルを無料ダウンロードしてみてくださいね。
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